完全戦国年表【本文】凡例

なぜこのように時代を分けたのか。

完全戦国年表・第4版ではおおよその項目数で分割を行っています。また、旧暦年の途中で分割することをやめています。これは、スマートフォン対応を踏まえた表示上の都合以上でも以下でもありません

なお、当完全戦国年表では、戦国時代を、応仁の乱勃発から、豊臣秀吉の黒川城入城までと定義します。これは変わりません。が、ひっそりと応仁の乱開始の定義が第3版までと変わっています。

武将名について

基本的に当「完全戦国年表」では、江戸期に作られたエピソードをも大切にしていこう、という指針を取りますので、俗名であっても使用されたままです。

例:織田信勝→織田信行、真田信繁→真田幸村。ところが、「徳川信康」などまだ揺らいでいるのに先行して採用した例もあったりして一貫性は皆無です。すべては完全戦国年表編纂室の全権によるものです。

バージョンについて

Ver.2は第二版、Ver.3は第三版、Ver.4は第四版です。大きな更新のときはVer番号が1あがります。いつまでこの体系かは不透明です。

完全戦国年表【本文】過去の履歴

Ver.3.51より前の版について記載

Ver.3.50aにアップデート

  1. 各種校正を施す

Ver.3.50にアップデート

  1. 年表の開始が1428年に繰り下げ
  2. 年表6分割体制から7分割体制へ、旧【元和偃武】編が【江戸開幕】【元和偃武】に分割。江戸時代の項目の増強
  3. 高校教科書レベルの項目は網羅

Ver.3.02にアップデート

  1. 里見家に関する項目を訂正・追加しました。

Ver.3.00にアップデート

  1. 新暦換算導入
  2. 「戦国時代人物名鑑」とのリンク
  3. 表のスタイルの一新
  4. 一部項目増加

Ver.2.50にアップデート(1997.6.22)

  1. 38の項目に変更・追加を施しました。中でも、年表の開始が1437年と戦国時代も前も前にしたのが特筆されるべきことです。
  2. 年表の書式を6つに分割した年表すべてで変更(バックを白にした・年表の罫線を縦だけにして普通の年表に 近づけた)しました。
  3. 各年表にタイトルをつけました。なんかあまりいい名前ではありませんが。
  4. ファイル名の変更、後ろの各年表へのリンクをすっきりとさせました。
    これで第三版で変更を予定していたことの大部分が実現されたこととなります。「日本の城ナビゲーター」は大幅に遅れております。申し訳ございません。ついでに、将星録対応機能は「年表をすっきりとさせる」という趣旨に背くため削除しました。将星録対応については苦情のメールもきませんでしたが、私自身まだイベントについて把握してないので・・・
    この年表はMicrosoftInternetExplorerVer.3.xかNetscapeNavigatorVer.3.xでご覧になることをお勧めします。というのも、ネットスケープのバージョン2で動作確認したところ、表がこちらの思い通りでなく少し汚い、というためです。年表自体を見ることはどのブラウザーでも可能です。

Ver.2.06にアップデート(1997.5.11)

  1. 6つの項目を追加、修正する。このとき、「将星録対応」として、同ゲームでイベントが発生する出来事について★をつけた(今は削除。詳しくは上記参照)。