完全近現代史年表(1/8):1873(明治6)年〜1888(明治21)年

西暦 年号 おもな出来事
1873明治61月1日、明治5年12月3日を明治6年1月1日とする。
1月10日、徴兵令を公布。
6月13日、改定律例が出される
7月28日、地租改正条例を発する。
8月17日、西郷隆盛朝鮮派遣の方針が決定
9月13日、岩倉使節団帰国
10月25日、西郷隆盛ら参議辞職[明治六年の政変]
11月10日、内務省を設置。
12月、秩禄奉還の法を定める。
1874明治71月12日、愛国公党が結党される。
1月14日、岩倉具視、暗殺未遂
1月17日、民選議員設立建白書が左院に提出される
2月1日、佐賀の乱発生
2月1日、明六社発足
2月6日、政府台湾征討を決定
3月1日、佐賀の乱鎮圧
4月10日、立志社が結成される
1875明治82月11日、大阪会議が開かれる
2月22日、大阪で愛国社が創立される
4月14日、立憲政体樹立の詔が出される
4月14日、元老院と大審院が設置される
5月1日、岩崎弥太郎の九十九商会、郵船汽船三菱会社と改称
5月7日、樺太・千島交換条約に調印
6月20日、第1回地方官会議が開かれる
6月28日、讒謗律・新聞紙条例を発布
9月7日、俸禄を貨幣で支給する
9月20日、永宋城を占拠[江華島事件]
1876明治92月26日、日朝修好条規が結ばれる。
3月28日、廃刀令を発布
8月1日、国立銀行条例を改正。正貨兌換を廃止
8月5日、金禄公債条例を制定
10月17日、小笠原管治の旨を各国公使へ通告
10月24日、神風連の乱
10月27日、秋月の乱
10月28日、萩の乱
1877明治101月4日、地租が3%から2.5%に下げられる。
1月11日、教部省廃止される
2月15日、西郷隆盛挙兵。鹿児島を出発
3月20日、田原坂の戦いにて政府軍が西郷軍を破る
4月12日、東京大学が設立される
6月1日、万国郵便連合に加盟
6月12日、政府、立志社建白を却下
8月21日、第1回内国勧業博覧会が始まる
9月24日午前7時過ぎ、西郷隆盛自害
1878明治115月14日、大久保利通、暗殺される[紀尾井坂の変]
5月27日、銀貨の通用制限を撤廃する。金銀複本位制へ。
6月、電信局製機所において、前年輸入した電話機を元に2台の国産電話機を完成させる
7月22日、群区町村編制法・府県会規則・地方税規則(三新法)が制定される
8月23日、近衛兵が反乱事件[竹橋事件]
9月11日、愛国社再興大会が開かれる
12月5日、参謀本部が設立される
1879明治123月20日、東京府会開会。その後、全国いっせいに府県会が開催される
4月4日、琉球藩に廃藩置県を断行、沖縄県を設置[琉球処分]
6月4日、招魂社、靖国神社と改められる
9月29日、教育令公布
1880明治133月17日、愛国社第4回大会で国会期成同盟が結成される
4月14日、集会条例を制定
7月17日、刑法・治罪法を制定公布
11月5日、工場払下げ概則を制定
12月28日、教育令を改正
1881明治141月、熱海会議
3月、大隈重信が早期国会設置の意見書を上奏
7月21日、黒田清隆開拓使官有物払下げを太政大臣に申請
10月11日、大隈重信辞職させられる
10月12日、国会開設の勅諭が出される
10月18日、自由党が結党される
1882明治151月4日、軍人勅諭が出される
3月14日、立憲改進党趣意書が発表される
3月14日、伊藤博文、憲法研究のためドイツへ旅立つ(~1883)
3月18日、立憲帝政党が結党される
4月6日、板倉退助が岐阜で遊説中に暴漢に傷つけられる
7月23日、壬午事変
8月30日、済物浦条約締結される
10月10日、日本銀行を設立
11月、板垣退助、外遊に出発
12月1日、福島事件発生
1883明治1611月28日、鹿鳴館開館式が行われる
1884明治175月26日、日本銀行に銀兌換券を発行する兌換銀行券条例が定められる
7月7日、華族令が定められる
9月24日、加波山事件発生
10月29日、自由党解党
10月31日、秩父事件発生
12月4日、朝鮮で甲申事変が起こる
12月17日、大蔵重信が立憲改進党を離党
1885明治181月9日、漢城条約締結する
3月16日、福沢諭吉、「時事新報」社説に脱亜論を掲載
4月18日、日中間で天津条約を締結する
9月29日、日本郵船会社となる。
11月23日、大阪事件
12月22日、内閣制度創設。第一次伊藤内閣成立
1886明治194月10日、学校令を制定
10月24日、大同団結運動
10月24日、ノルマントン号沈没
12月8日、ノルマントン号船長に禁固3ヶ月の判決
1887明治2010月、三大事件建白運動起こる
12月25日、保安条例を発する
1888明治214月25日、市制・町村制を公布。翌年施行。
4月30日、枢密院官制公布。